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注文住宅の打ち合わせ!流れ・期間・注意点

注文住宅を建てる場合には打ち合わせが必ず必要になります。なにせ一生で一番高い買い物ですから、適当にハウスメーカーにお任せするわけにはいきません。お任せしたいのであれば、建売住宅で十分だからです。注文住宅を購入する真の目的は、自分自身で間取りや立地をコントロールすることが出来るからではないでしょうか。そのような面倒を省きたい人は、前述の通りすでに完成している建売住宅を購入したほうが、手っ取り早いのです。
では、本題に入りたいと思います。まず注文住宅の打ち合わせは全部で10回以上はあるといわれます。その回数を聞いてうんざりしてしまったり、そんなことに時間を取られたくないという考えの人は、やはり建売住宅のほうが向いています。自分で家の間取りなどを決めたいとこだわりを持つ人は、それをこなさなくてはなりません。打ち合わせはこのように最低でも10回から多い場合には20回くらいに及ぶケースもあります。ただしこれはハウスメーカーを一つの会社絞った場合であり、相見積もりを取ることがほとんどでしょうから、もっと数が増えるケースもあります。

では打ち合わせのコツを紹介します。まずは一連の流れとして、土地や資金についてです。土地を所有しているのか、もしくはこれから探すのか、借入金はどの銀行で借りるのか、頭金等はどうするのかといった話から始まります。その後購入したい土地を視察したり、銀行とのローン審査があります。その後ハウスメーカーと契約をして、住宅の間取りなどを決めます。その後土地の決済等を経て、家を建てて、完成となります。これはあくまでも大まかな流れです。実際にはもっと細かい作業があることでしょう。

さて、打ち合わせにおける注意点をいくつかまとめます。まずは必要である間取りや部屋数をあらかじめ決めておいたほうが、話がスムーズに進み期間が短くなるでしょう。それ以外のも予算の見通しをたてて置いたり、時間的な見通しつまりスケジュールを考えておいたほうがよいです。そうすれば建築までの期間がスムーズに進む可能性が高まります。このような注意点を得て注文住宅を建てることになります。他にもコツはありますが、住宅は二つの同じものはありません。ですから、人それぞれ細かいスケジュール等はどうしても異なることになってしまいます。自分が建てたい家はどのようなものかを、きちんと考えて作戦を練って始めるようにしたいものです。

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